IT担当がいなくても、
もう困らない。
システムの相談も、見積のチェックも、Excel業務の改善も。
ITの困りごとは、まとめてこの窓口へ。
岡山の中小企業診断士が、御社の「外部CIO」(IT担当役員)を務めます。
ご相談いただいても、契約にはなりません。資料のご準備も不要です。

こんなお困りごとは、ありませんか。
- 01パソコンやシステムのことを相談できる人が、社内にいない
- 02ツールは入っているのに使いこなせておらず、導入が場当たりになっている
- 03毎日のデータ加工や帳票づくりが、手作業のまま残っている
- 04生成AIを使い始めたものの、業務にどう活かすかは手探りのまま
- 05何をクラウドや生成AIに入力してよいか、社内のルールがない
- 06業者から出された見積が妥当なのか、判断できないまま契約している
こうした状態の原因の多くは、ツールではなく「全体を見て判断する人がいなかったこと」です。どれかひとつでも当てはまるなら、まずは話を聞かせてください。
ご支援の、2つのかたち。
続けて相談できる顧問と、テーマを決めて短期で片づけるスポット。どちらからでも始められます。
外部IT顧問月額
月1回の訪問と、日々のチャット相談。経営が分かる診断士が、ITもまとめて見ます。システムの判断、業者とのやり取りの同席、社内のIT教育まで、「外部CIO」=IT担当役員の立ち位置でお引き受けします。
- 月1回の訪問
- 随時のチャット相談
- 業者との打ち合わせへの同席
- 社内向けの勉強会
スポットIT支援3回訪問パック
テーマを1つに区切って解決します。3回の訪問で、現状の整理から実際に動かすところまで一緒に進めます。
- Excel業務を軽いツールに置き換える
- システムを買う前の要件整理と見積チェック
- 生成AIやGoogle Workspaceの導入と、使い方の定着
- クラウドや生成AIを使うときの、社内ルールづくり
※ 料金はすべて税別です。会社の規模やご相談の頻度に応じて調整しますので、まずは初回相談でお聞かせください。
「うちの場合はどちらが合うのだろう」と思ったら、その状態のままで大丈夫です。整理するところからお手伝いします。
どちらが合うか、相談して決める(無料・60分)実際にあったご相談の例。
「ツールは増えたのに、
つながっていなかった」
顧客情報が3つのツールに別々に入り、月末は転記と突き合わせに半日。洗い出すと、ほとんど開かれていないツールにも月額の支払いが続いていました。
「ルールを決める前に、
みんな使い始めていた」
生成AIに何を入力してよいか線引きがないまま、使わない社員と気にせず使う社員に分かれていた。取引先からセキュリティ対策を聞かれ、答えに困ったという声もあります。
「生成AIを入れたのに、
思ったほど効かなかった」
日報や案件情報が個人のExcelと紙に散らばったままでは、生成AIに読ませるものがありません。ツールの性能ではなく、土台の問題でした。
中立だから、はっきり言えます。
ライセンス販売を
しない、中立の立場です
売りたい製品を持たないので、「その投資は必要ありません」もはっきりお伝えできます。御社に必要かどうかだけで判断します。
開発や構築は、
内容に合った体制で進めます
ご依頼の内容に応じて、自社で対応することも、信頼できる事業者と連携することもあります。いずれの場合も、グレジャーは御社側に立って要件と品質を管理します。
経営目線で支援できる
中小企業診断士です
ふだんは中小企業診断士として、事業計画の策定や原価分析、経営改善のご支援をしています。IT投資も、業務と利益にどう効くかという経営の目線で判断します。

IT企業でシステムエンジニアやプロジェクトマネージャーを15年ほど務めたのち、岡山で中小企業診断士として独立しました。技術の話も、経営の話も、同じ人が受け止めます。
ご相談の流れ。
初回相談(無料・60分)
困りごとをお聞きして整理し、顧問とスポットのどちらが合うかをご提案します。
ご契約・支援開始
スポットの場合は、3回の訪問で何をするかを最初に共有してから始めます。
継続のご判断
スポットが終わった後、必要であれば顧問契約へ移ります。
よくあるご質問
月10万円のほかに、費用はかかりますか
遠方(県北など)でも来てもらえますか
顧問契約の途中解約はできますか
どんな業種でも対応できますか
具体的なツールの操作まで教えてもらえますか
開発会社との打ち合わせに同席してもらえますか
「何を相談すればいいのか分からない」
という状態のままで大丈夫です。
現状をお聞かせいただくところから始めます。初回のご相談は無料・60分です。フォームからお送りいただければ、折り返しご連絡します。
まずは相談してみる(無料・60分)